白木木部

和室の白木部分(柱・鴨居・長押など)にニスを塗りたい。何を塗ればよいか?

白木の風合いを損なわないように仕上げたい場合は、 基本的には、「白木まもーる」をお勧めします。
「白木まもーる」は、塗装後も白木感覚そのままを保持することができ、手垢、汚れの浸透、日焼けを最低限に抑える効果もあります。

  1. 新しい白木木部に塗る場合
    サンドペーパー(#320)で木地研磨し、研磨粉をよく拭きとった後、「白木まもーる」を1回塗る。
    よく乾燥(2~3時間/20℃)させ、サンドペーパー(#400)でざらつきがなくなる程度に、軽く研磨する。
    「白木まもーる」2回目を塗り、乾燥すれば、仕上がり。
    白木の風合いを生かした仕上がりになります。
  2. 古い白木木部に塗る場合
    サンドペーパー(#320)を使って表面の汚れを削ぎ落とします。
    木の木目に沿って研磨すると、研磨傷が目立ちにくくなります。
    研磨が終わったら、研磨粉を拭き取ります。
    後は、1.の工程に同じです。
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