沿革

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和信ネットワーク

和信ペイント株式会社は90年にわたり木材塗料の研究、開発、製造に優れた実績をもつ、和信化学工業株式会社を母体としています。圧倒的な和信グループの技術力で、現代、そして未来に向け、これまで以上に斬新で高品質な塗料を生み出していきます。

1976年 (昭和51年) 和信化学工業株式会社東京事務所内に、ホームペイント事業部発足。
翌年、DIY事業部に名称変更。
1984年 (昭和59年) 文部省(当時)が図画工作の授業で溶剤系塗料の使用を禁止。
安全かつ作業性が良好な「水溶性つやだしニス」が高く評価され、学校教材用の新しい定番塗料として採用が拡大した。
また、ホビーなど家庭用塗料としても急速に普及が進んだ。
1986年 (昭和61年) 埼玉県幸手市上吉羽に新工場が完成。
東京都豊島区駒込にサービス業務の窓口(DIY事業部東京サービスセンター)を設置。
いっそうの事業拡大のため、和信ペイント株式会社として和信化学工業株式会社より分離独立。
ニスを通じて、一般家庭や教育の現場におけるDIY(自分でつくろう!)の普及に専念する。
1998年 (平成10年) 本格的に人の健康に配慮した塗料製品群「健康志向塗料(Ecology-2000)シリーズ」を発表。業界に新しい安全基準を示した。
2005年 (平成17年) シックハウス対応など、さらに安全性を追求した「環境対応塗料シリーズ」を発表。
2008年 (平成20年) 和信化学工業株式会社の新しいネットワークの一員となる。
 2012年 (平成24年) 公式キャラクターとして「もくじぃ」を採用。
日本DIY商品コンテスト2012において、「水性工芸うるし」が最高位の「経済産業大臣賞」を受賞。
 2013年 (平成25年) Golden Hammer of the Year 2013 にて、「水系ガードラック」がDIY塗料部門 第1位を受賞。

 

 

 

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